2010年01月25日

小沢氏、現職幹事長のまま検察と全面対決(読売新聞)

 鳩山政権の最高権力者と目される民主党の小沢幹事長は23日、東京地検の事情聴取を受けた。

 過去に検察の追及を受けた国会議員はほとんどが逮捕や略式起訴されるなどして政治生命を失っており、政界の実力者がポストにとどまったまま、検察と全面対立するのは極めて異例の事態だ。

 田中角栄・元首相は、米ロッキード社側から首相在任中に5億円のわいろを受け取ったとして1976年7月、東京地検特捜部に外国為替管理法違反容疑で逮捕された。田中氏は74年12月まで首相を務め、逮捕は首相の座を降りてから約1年半後のことだった。

 金丸信・元自民党副総裁は92年8月、東京佐川急便関係者から金丸氏への5億円の資金提供が明るみに出たことを受け、記者会見で事実関係を認めたうえで副総裁を辞任した。直後の9月、東京佐川側から年間150万円の制限枠を超える5億円の献金を受け取ったとして、罰金20万円の略式起訴処分を受けた。金丸氏は野党などから強い批判を受け、同年10月、議員辞職を余儀なくされた。

 一方、東京地検も金丸氏を聴取せず、金丸氏からの上申書などに基づいて略式起訴に踏み切ったことで世論の反発を招き、再捜査に着手。93年3月には脱税容疑で金丸氏を逮捕した。

 中村喜四郎・元建設相は94年3月、検察から逮捕許諾請求が出たことを踏まえ、自民党を離党している。

 小沢氏が幹事長職を続投したまま検察と対決する姿勢を崩していないのは、過去のケースからみても極めて異常な状態といえる。今回の事情聴取を受け、党内からも「一種、異様だ。このままでは小沢氏と心中する羽目になりかねない」といった批判が出始めた。

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DPC病院の経営改善事例などを解説(医療介護CBニュース)

 DPC病院の経営改善事例などを解説した「患者思いの病院が、なぜつぶれるのか?」がこのほど、幻冬舎メディアコンサルティングから出版された。

 著者は、DPC対象病院へのコンサルティングなどを手掛けるグローバルヘルスコンサルティング・ジャパンの渡辺さちこ社長。
 「どんな患者でも受け入れる」や「患者をたっぷり入院させる」など、これまでの常識では「いい病院」と思われてきた病院のあり方について、DPC制度の下では、経営的にマイナスになり得ると指摘。「良質の医療サービスを提供しつつ、健全な黒字経営を実現する」病院が、これからの「いい病院」だとしている。
 本文では、データに基づいた経営改善事例や、地域や行政などから「選ばれる病院づくり」の条件などを、分かりやすく解説している。

 四六判、300ページ、1575円(税込)。


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